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    【よつブロ】まずは好奇心

    人生はまるで、閉じられた百科辞典のようなものさ。 開けば自分の知らない世界が広がって、 開か...

  • 2016-11-27 14:54:57  

    【よつブロ】しばらくLINEブログにて更新します!

    しばらくこちらのブログを更新しておりませんでしたが、 LINEブログが一般ユーザー向けに開放された...

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    【よつブロ】11月四元スケジュール

    11月の四元スケジュールはこんな感じです!   11月12日(土)は、中野のバー瑠璃でライブで...

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    人生は、まるで蜘蛛の巣にとらわれた蝶のようなものさ。 一度その網にかかると、体は永久にそこにと...

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    【よつブロ】流しをはじめてよかった瞬間=再会

    人生は、まるで磁石のようなものさ。 自分が、磁力となるような何かを発していれば いつか誰かも...

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    【よつブロ】演奏して、「ありがとう」と言われること

    人生は、まるで音楽のついた映画のようなものさ。 無音では、どんなハッピーなことがあってもただ虚...

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    【よつブロ】歌う人としての責任

    人生は、写真に残らないアルバムのようなものさ。 大切だった時間は、心の中にだけあるんだ。 四...

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    【よつブロ】歌の精度をあげていく

    人生は、まるで五線譜のようなものさ。 ゆっくりと休む時もあれば、忙しく縦に横に動き回る時もある...

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    【よつブロ】ひなたなほこさんの舞台、に向けたワークショップ

    人生は、まるで秘密の研究所のようなものさ。 そこでは、普段意識することのない自分自身に突然気づ...

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    【よつブロ】”心を込める”大切さ

    人生は、まるで水中都市のようなものさ。 自分の声や想いは、揺らぎとなって誰かのもとへ必ず届くん...

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    【よつブロ】四元流し&チョコボライブスケジュール(10月)※10/6変更

    10月の流しは、こんな感じのスケジュールです。 ※10/15の流し@吉祥寺は、ライブ@瑠璃バーに変更に...

  • 2016-10-03 02:44:05  

    【よつブロ】打算的になる前に、好奇心の赴くままに行動するのがオススメです

    人生は、まるで銭湯の脱衣所のようなものさ。 どんなにひ弱な人も、ガタイのいい刺青の入った兄さん...


【よつブロ】まずは好奇心

人生はまるで、閉じられた百科辞典のようなものさ。

開けば自分の知らない世界が広がって、

開かなければその中のことはなにも知ることが出来ない。

それを開くか開かないかは、すべて好奇心が決めるんだ。

四元壯

 

 

◆イチローの”バットを作っている人”の名言

Kindle Unlimitedという本読み放題のサービス、とうとう手を出してしまいました。

AWA(音楽)にNetflix(映画)に続き、本まで・・・。

そして、予想に違わずとても良いです。

「どうしてもこれ読みたい!!」という本は、数としては少ないですが、

さくっと読みたい、言うなれば「一冊に1,000円は払いたくないけど、読みたい本」

を読むにはちょうどいい感じがしています。

ぜひ、試してみてください。

 

さて、先日大リーグで3000安打を達成したイチロー。

本当にすごいですよね。本当にすごい!!

スクリーンショット 2016-08-15 1.12.30

というわけで、偉業を達成したイチローに最近は心をわしづかみにされていて、

A2くらいのポスター買おうかと思っているくらいです。

 

そしてそのイチローを支えているすごい人を見つけてしまいました。

久保田五十一というバット職人です。

この方は、プロ1年目(オリックス時代)からイチローのバットを作っている人なのですが、

やはり、イチローという超一流を支えているバット職人も超一流でした。

 

何が超一流かというと、

バットというのは、当たり前ですが「木」からできています。

そしてその木は、一本一本違う。

もっと言うと、同じ一本の中でも、日当たりによって材質が変わるらしいのです。

 

だから、イチローのための一本を作るために、

相当な木を、自分の目で見て、選んで作るんです。

 

超一流を支える人もやはり超一流ですよね。

 

それで、この久保田さんは、

木を見に、山に行った時に一目で、あの辺にいい木があるぞ、

というのがわかるらしいのです。

 

なぜわかるかと言うと、

仕事でもプライベートでも山に行く時にはとにかく、

切り株を見て、土を見て、日当たりを見て、

それがどういう木だったか、を覚えるらしいのです。

その経験・知識が蓄積していって、「パッと一目で」わかるようになったようです。

 

なぜそんな切り株のこととか見れるのかというと、

「まず好奇心です」

と久保田さんは答えていました。

 

僕の倍以上の年齢の人が「好奇心」によって生きている。

あぁ、なんて素晴らしいんだ、とこのインタビューを見て思いました。

 

新しい何かを始めようとすると、たいていの大人はなぜか、

「何を目指してんの?」とか「大丈夫なのそれ?」

とか理由とか根拠を求めてきます。

でも、そんなの二の次でいいんです。

まずは好奇心。やっぱりそれが一番ですよね。

 

久保田五十一インタビュー

http://www.kusaon.jp/s/magazines/interview/007/01.php

 

 

the chocolate box四元壯

 

 

 


【よつブロ】しばらくLINEブログにて更新します!

しばらくこちらのブログを更新しておりませんでしたが、

LINEブログが一般ユーザー向けに開放されたということで、

しばらくはiPhoneで更新しやすいこともあり、

LINEブログで更新をしていきたいと思います。

http://lineblog.me/yotsumotosandayo/

 

よろしくお願いします!


【よつブロ】11月四元スケジュール

11月の四元スケジュールはこんな感じです!

 

11月12日(土)は、中野のバー瑠璃でライブです。

流しのスケジュールは、もしかしたら変更になることもありますので、

「行くよ!」メッセージをくれると間違いないです。

今月もよろしくお願いいたします!

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【よつブロ】ファンは、詞の一行に想いを巡らせる

人生は、まるで蜘蛛の巣にとらわれた蝶のようなものさ。

一度その網にかかると、体は永久にそこにとらわれ、

頭の中、想像の中で生きるしかないんだ。

四元壯

 

◆吉祥寺で出会ったhideの長年のファンに気づかせてもらった大切なこと

流しをしていると、日々感じることがある。

それは、「どんな人にも、大切な音楽がある」ということ。

 

学生の頃の恋を思い出したり、

毎日が不安だった受験や就活の時期を思い出したり、

亡くなった人の好きな音楽だったり、

そういう思い出とリンクする、大切な音楽が。

 

昨日は、それをあらためて教えてくれる人と出会った。

その人は、hideの長年のファンとのことだった。

ピンクと黄色がhideの象徴的な色。

 

最初、話かけて歌ったのは、「糸」だったが、

そのまま話していたら、hideをずっと好きとのことだったので、

”Hurry Go Round”という曲は出来そうだったので、歌ったら、

涙を流していた。

 

hideは、X JAPANのギタリストとして活動し、

解散後は、hide with Spread Beaverとして活動をはじめたが、

ソロから1年も経たない1998年に突然亡くなってしまった。

 

”Hurry Go Round”は、死後に発売された”Ja,Zoo”というアルバムに収録されていた、

未発表曲だった。

 

その、hideファンの人は、最初どこかで聞いたときに、

「また春に会いましょう」

という詞だけが聞き取れて、曲のタイトルも、ましてやhideが作った曲かもわからなかったらしいのだけど、

アルバムに収録されているのを聞いて、

はじめて、hideの曲だ、と確信したらしい。

 

そして、その唯一あたまに残っていた「また春に会いましょう」というフレーズを、

何度も何度も繰り返し、それについてずっと考えて、

「これはきっと、X JAPANのファンに向けて、

解散して淋しいだろうけど、きっとまた会える。また、春に会いましょう」

というメッセージなんじゃないか、と考えたらしい。

 

この話を聞いて、俺は、

「あぁファンは、この”たった一行”、”たった1フレーズ”をすごく大切にするし、

その数文字に救われたりするんだな」

と気づかされ、

一行一行、ワンフレーズワンフレーズもおろそかにしちゃいけないな、

と思った。

 

言うは易し、なんだけどねww

 

 

 

 


【よつブロ】流しをはじめてよかった瞬間=再会

人生は、まるで磁石のようなものさ。

自分が、磁力となるような何かを発していれば

いつか誰かも、それに引き寄せられて、めぐり合うんだ。

四元壯

 

 

◆流しをやっていたら、小学校の同級生と再会した

昨日は、まさに「流しをやっていてよかった」と思った瞬間があった。

それは、10年以上会っていない小学校の友達に再会できたからだ。

 

その人とは、小学校3年の時に同じクラスだったことがあって、

名前の順も四元の「よ」と「ま」で前後だった。

 

中学校の時の友達が連れてきてくれたのだけど(この友達は、なんだかんだ付き合いがある)、

会った瞬間、

「おー!!」

となった。

 

「誰だっけ?」と考えなくても名前が出てくる人と再会できるって、

とっても嬉しいことなんだな。

 

こうして再会できたことも、

自分が「流し」というものをやっていたから、

こういう風に会う「場」を自分が持つことが出来たから、

実現したことなんじゃないかな。

と思って、昨日は「流しやってて本当によかったな」と思った日だった。

 

 

新しい出会いも、再会も、

音楽が沢山連れてきてくれる。

日々、そう思うから、一所懸命歌い続けていかないと。

 

 

四元壯

 

 

 

 


【よつブロ】演奏して、「ありがとう」と言われること

人生は、まるで音楽のついた映画のようなものさ。

無音では、どんなハッピーなことがあってもただ虚しいだけなのに、

そこに音楽がついた途端、より幸福な気持ちで満たされるんだ。

四元壯

 

 

◆施設で演奏してきました

今日は飯田橋の老人ホームで演奏会をさせていただきました。

僕ら、チョコレートボックスは、

全然有名でもない、世の中にたくさんいるバンドのうちのひとつ。

 

だけど、こうして演奏をさせてもらった時、

毎回最後には

「聴けてよかった。ありがとう。ぜひ、また来てください」

とおばあさんたちに言ってもらえる。

 

言ってしまえば、

自分たちは好きな音楽をただやっているだけ。

それなのに、「ありがとう」と言ってもらえる。

今は、プロではないかもしれない。

演奏だって、もっとうまい人たちはいくらでもいる。

 

だけど、こうして演奏することで「ありがとう」と言ってもらえるのだから、

これからも、出来る限り、

この活動は続けていきたいと思う。

 

今日は、演奏が終わってから、聴いてくれてた方に、

「次来た時に、何かリクエストありますか?」と聞いた。

そしたら、おばあさんは、

「こうして音楽を聴けるだけで嬉しいから、特にリクエストとかはないわ」

という返事をくれた。

 

音楽が聴けるだけで幸せ。

そう思ってくれる人が一人でもいるなら、

俺たちは、誰になんと言われようと、少しでも多くの人に音楽を届けなくっちゃな。

と思った一日でした。

 

おはよう、そしておやすみなさい。

 


【よつブロ】歌う人としての責任

人生は、写真に残らないアルバムのようなものさ。

大切だった時間は、心の中にだけあるんだ。

四元壯

 

◆歌は誰かの”思い出の曲”だ、と認識すること

技術が身について、コードや譜面を見れば大体弾けてしまうようになると、

つい、音楽をやる上で大切な、”心を込めて演奏する”ということを忘れてしまう。

 

”心を込める”ことよりも、「うまく弾こう」とか技術的なものにばかり、

目がいってしまいがちだ。

 

 

でも、最近”流し”をやっていて、本当に「技術」よりも大切なことがあるなぁ、

と感じている。

 

 

それは、前回のブログでも書いた「心を込める」ということもそうだけれど、

「この曲は、誰かにとっては、人生で一番大切な曲かもしれない」

と思うことだ。

 

 

今夜、吉祥寺で”流し”をしていた時、

いつもマスターがよくしてくれる”ささの葉”というお店で、

マダムが「なんでもいいから、歌ってちょうだい」と言ってリクエストをくれた。

 

その時、いつもは中島みゆきの「糸」を歌ったりするんだけれど、

今日はなぜか、「愛燦々」を歌った。

 

そしたら、一番手前にいたお兄さんが、涙を流していた。

聞けば、数年にわたっておばあさんの介護をしていたみたいで、

そのおばあさんの好きだった曲が、「愛燦々」だったらしい。

 

それで、4年ぶりくらいに”ささの葉”に来て、

最初に歌った曲が「愛燦々」で、

つい、涙がこぼれた、とのことだった。

 

 

日頃から、「愛燦々」もだし、山崎まさよしの「One more time, one more chance」もだし、

より心を込めないといけない曲というのがある。

(もちろん、どの曲も心込めないといけないのだけど)

 

それは、やっぱり、こうして、

その人にとって、大切な曲である可能性があるからなんだな、と思う。

 

歌は、音楽は、

科学では証明されていない、

記憶を蘇らせる力を持っていたりする。

 

だから、自分もその魔法のような、音楽の力を引き出せるように、

一所懸命、歌わないといけないな、と身が引き締まった夜だった。

 

四元壯

 

 

 

 

 

 

 


【よつブロ】歌の精度をあげていく

人生は、まるで五線譜のようなものさ。

ゆっくりと休む時もあれば、忙しく縦に横に動き回る時もあるんだ。

四元壯

 

◆歌の精度を上げる為に

今日はバンド練習でスタジオに入った。

今までライブでやってきた曲を、ベースの拓馬が新しいアレンジにしてくれて、

すんごいオシャレで、難しい曲になってきた。

難しいけど、楽しかった。

やっぱり、ハードルは高いくらいが楽しくできるんだな、とあらためて思った。

 

で、最近やっぱり「もっともっとレベルアップしたい!」という思いが強くなっていて、

歌のメロディを譜面に起こすことをしている。

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人の曲をコピーする時に、主にやっていたのだけど、

考えてみたら自分の曲もやらないとな、と今更ながら気づいた。

 

この「歌メロを書き出す」ということは、

歌う上で、もんのすごく大事なことで、

譜面を見なくてもちゃんと歌えていたとしても、

自分がどの音を、どれくらいの長さで出しているのか。

その前後の音はどうなっているのか。

そういうことを視覚的に、客観的に見て歌うのと歌わないのでは、

全然、曲に対する理解度が変わってくる。

 

自分は「ラ」を歌っているんだ。

とわかっているか、いないか。

わかっていると、ピアノなどで「ラ」を確認し、

ピッチ(専門用語)が届いているかどうかが、より正確にわかる。

 

というような、一見めんどくさい作業をすることで、

歌の精度はかなり変わってくる。

 

よく英単語を覚える時も、

「五感を使え!目で見て、手で書いて、耳で聞いて、口で言って」

という感じと似ているかもしれない。

 

そういえば、俺の尊敬する島田紳助も、

「自分がオモロイと思った漫才は、全て書き出すんや!」

と言っていた。

音楽もお笑いも、根本は変わらないのかもしれない。

 

 

歌で、音が取れないな、と悩んでいる方は、

ぜひ試してみてください。

 

ザ・チョコレートボックス 四元壯

 

 


【よつブロ】ひなたなほこさんの舞台、に向けたワークショップ

人生は、まるで秘密の研究所のようなものさ。

そこでは、普段意識することのない自分自身に突然気づかされたりするんだ。

四元壯

 

◆ひなたさんのワークショップ

今日はひなたさんのワークショップに行ってきました。(2回目)

いきなり余談から始まりますが、

うちの奥さんはビジネス用語やカタカナ語がとても苦手です。

例えば、BtoBとかも「???」となってしまいます。

 

そんな奥さんをからかうように予定に入れていた、WS。

ワークショップの略なのですが、

そもそも、ワークショップって何?という感じです。

 

ワークショップとは、直訳すれば”作業場”という意味ですが、

転じて、”ある主題での、参加者による研究集会”というふうに書いてあります。

 

具体的には、わりとなんにでも使えて、

子供向けの工作イベントとかを「オリジナルのロボットを作るワークショップ」

などのように使います。

 

それで、ひなたさんのワークショップはどんなものだったかというと、

最終的には、10/30のひなたさんの舞台で、

参加者で一緒に歌う(ネタバレ??)為の歌の練習だったのですが、

前半は、

普段使っていない脳みそや感覚を、他の参加者と仲良くなりながら刺激する。

というようなものと表現できるかな、と思います。

 

 

内容としては、

3人一組になって、

「全員の共通点を、1分以内により多く見つける」

ということをまずします。(で、何組かにわかれている)

そして、1分経ったら、各グループごとにせーので、

一番印象に残った共通点をいいます。

 

これは、実際にやってみると、

まず、共通点を見つけるところで、10個くらいから苦しくなって、頭を使います。

そして、せーの、で共通点を言う時に、自分が何に一番関心があったのかを気づかされます。

普段から、仕事とかで頭は使っていると思うけれど、

いつもと違う使い方をすると、新しい自分や自分の特徴に気づけて、

結構面白いです。

 

 

他にも、自己紹介を10人くらいでするんですが、

最初に自己紹介した人の紹介も、その次の人の紹介も、

全部覚えて、やっと自分の自己紹介をする、

というものもやったりしました。

普段は、めんどくさければ「興味ない」で心を閉ざしていればいいものを、

こういう状況になると、嫌でも「他人に興味を持つ」「人の言っていることを覚える」

という風にならざるを得なくなったりして、

これもとても面白かったです。

 

演劇のワークショップとか、探すと自分に合った面白いものが見つかると思うので、

ぜひ一度参加してみてはいかがでしょーか?

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見よ!このリア充感!!笑

 

四元壯

 

 

 

 


【よつブロ】”心を込める”大切さ

人生は、まるで水中都市のようなものさ。

自分の声や想いは、揺らぎとなって誰かのもとへ必ず届くんだ。

四元壯

 

 

◆歌う上で、忘れてはいけないもの

歌っていると、「うまいんだけど、気持ちが伝わってこない」

ということをしばしば言われる。

俺の場合は、割と熱唱系の歌い方をするので、

「迫力がすごい」みたいな褒め言葉?を言われることはあるけれど、

やっぱり時々、「気持ちが〜」と言われることがある。

 

 

気持ちが「届く」時と「届かない」時の違いはなんなのか?

自分なりに考えてみると、

それは”その曲に向き合った時間の濃さもしくは多さ”に関係してくるんじゃないか?

と思う。

 

例えば、中島みゆきの「糸」を歌う時。

縦の糸はあなた 横の糸はわたし

という部分で、

具体的に、”誰”を”なぜ”想像しながら歌うのか?

織りなす布は いつか誰かの傷をかばうかもしれない

という部分は、

”誰”の”どんな”傷をかばうのか?

一体、その人に何があったのか?誰の傷を、そっとかばってあげられたらいいな、と思うのか?

 

そういうことを一行一行考えて、

その上でさらに歌う時も、言葉に言霊が乗るように集中して歌う。

 

さらには、当たり前だけど”練習量”だろう。

「この曲の、あのコードに移る時難しいんだよな」

「歌詞なんだっけ?」

「あそこの高い音出るかなぁ」

とか”考えながら”やっているようでは、

気持ちは込められない。

歌詞もギターのフレーズ、コードも、

失神してても滑らかなくらいまで練習して、

それくらいまでいってやっと、その曲の世界に集中できる。

 

そうして、”沢山向き合った曲”とそうでない曲で、

届く「気持ち」の量が変わってくるんじゃなか。

 

と、ここ数回、

「心を込めて歌う」

という意識を強くしてやっていたら気づきました。

 

正解のない答え探しは、続く!!!

 

ザ・チョコレートボックス四元壯

 

 

 

 

 

 


【よつブロ】四元流し&チョコボライブスケジュール(10月)※10/6変更

10月の流しは、こんな感じのスケジュールです。

※10/15の流し@吉祥寺は、ライブ@瑠璃バーに変更になっています。

中野のバー「瑠璃」http://loungebarruri.com/

3ステージ① 20:00〜20:30 ②21:00〜21:30 ③22:00〜22:30

料金は、通常のバー営業料金です。(チャージなし。料金×10%サービス料)

大体3,000〜5,000円くらいで飲めると思います。

 

チョコボでのライブは、

10/23@船橋ミュージックストリート

で演奏します。

【時間】16:25〜16:55

【場所】天沼公園https://goo.gl/maps/p237vsdNqQt

最寄駅は船橋駅です。http://www.jorudan.co.jp/norikae/

 

流しの場所について

◆恵比寿→恵比寿横丁

JR恵比寿駅の地上改札を出て右。マツキヨのある出口です。

地図→https://goo.gl/maps/axbUbXdrNXt

駅からは徒歩2分くらいです。

ここは、全部のお店が繋がっているのでどのお店で飲んでても大丈夫です。

しかも、他のお店の注文も出前が出来ます。

 

◆吉祥寺→ハモニカ横丁

吉祥寺駅北口を出て、サーティワン(アイス屋さん)の正面あたりから入る。

地図→https://goo.gl/maps/1dB8fW8oVcU2

駅からは徒歩1分もかからないです。

ここは、許可をいただいているお店でしか基本流していないので、

流し目的の場合は、下記のお店でお願いいたします。

ハモニカキッチン/ミシマ/てっちゃん/モスクワ/ポヨ/エイヒレ/アヒルビアホール
ミュンヘン/ニワトリ/エプロン/笹の葉/万両/なにわ屋/あじあんてーぶる
龍2/ハモ肉/おでん処いろは

ハモニカ横丁店舗MAP→http://musashino-kanko.com/pdf/hamonika.pdf

 

◆有楽町→ぶんか横丁

JR有楽町の銀座口か、日比谷駅を出て、

焼肉トラジの方に進んだ、JRの線路下です。(ちょっとわかりづらいかも)

地図→https://goo.gl/maps/bcyKFHXfEBU2

この横丁も、他の店の注文も出前出来ます。

 

流しの時間は、大体20時くらいから終電前くらいまでの予定です。

もし、来ていただける際はLINEかFBのメッセをいただければ確実かと思います。

LINE→yotsumotosandayo

FB→https://www.facebook.com/yotsumoto.sho?fref=ts

 

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

四元壯

 

 


【よつブロ】打算的になる前に、好奇心の赴くままに行動するのがオススメです

人生は、まるで銭湯の脱衣所のようなものさ。

どんなにひ弱な人も、ガタイのいい刺青の入った兄さんでも、

裸になれば、その体ひとつで生きているのがわかるんだ。

四元壯

 

 

◆どうしても「縁」といわざるを得ない出来事

また面白い出会いがあって、

そして、さらに面白い出会いに発展しそうな気がする出来事があった。

 

有楽町で流している時にリクエストしてくれたお客さんが、

「面白いやつらを紹介してやる」

と言ってくれたので、日を改めて約束をした。

 

そして、待ち合わせの川口に行ったところ、会って歩きながら、

「今から銭湯行くから」

と言われた。

 

銭湯???

 

会って2回目の人と銭湯行くって、

人生でそうそうないと思うけど、

でも、なぜだか、

「あ、銭湯ですか。笑。ぜひぜひ」

なんて言って、わりとその状況を受け入れている自分がいた。

きっとそのお客さんの空気感が、

普通に考えるとヘンだけど、なんとなく納得させるものだったからかな、

と思う。

 

川口駅から徒歩8分程度してたどり着いたのは、「喜楽湯」という銭湯。

なんだかオシャレな感じがするぞ

なんだかオシャレな感じがするぞ

 

この写真にも写っているユースケさんを早速紹介されました。

ユースケさんもミュージシャンみたいで、

最近はアイリッシュ民謡(ケルト音楽)をやっているようです。

 

(余談ですが、キンコン西野さんもアイリッシュ音楽好きって言ってて、確かに楽しい感じがすごくいいなぁ、と思っていました)

 

この銭湯は、若いオーナー(番頭の長だから、番長というのかな?)と、

若いメンバーたちで経営されているようで、

ユースケさんともう一人吉本の芸人さんを紹介していただきました。

 

その芸人さんを中心に、

定休日の月曜(正確には第四月曜)に、”銭湯寄席”をやっているようなのですが、

ここで、なんと超ミラクルご縁がありました。

 

僕は去年の暮れか、今年に入ってからか、

「林家けい木」さんという落語家さんを、

嫁が「しょう君とけい木さん、なんか似てる気がするんだよね」

なんて言われたので、ウォッチしていたのですが、

なんと、

この”銭湯寄席”に、けい木さんの名前が!!

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これには、本当にびっくりしました。

林家けい木さんと、けい木さん主催の寄席で見た林家つる子さんとは、

いつか、同じ、”芸”をする人として、一緒のステージに立てたら、と

目標にしていたので、

まだ繋がってはいないですが、可能性が限りなく近づいた感じがして、

一人、運命とか縁とか宇宙とか、色々感じてしまいました。

 

なんていうか、教訓的なものをわざわざ付け加える必要はないと思うんですけど、

それでもちょっと言いたくなってしまうのは、

「これは、計算では来れなかったな」

ということ。

つまり、興味が赴くままに、好奇心の湧くままに、

色んな所に足を運んで、色んな事ををして、色んな人と会って、

気づいたら、「なんかこうなってた」という感じ。

 

目的・目標を達成するために、

計算しながら、色々やっていくのはもちろん重要で、

必要不可欠なことだとは思うけど、

でも、やっぱりそれ以上に大事なのは、

「好き!」とか「気になる!」という衝動を大事にして、

動いていくことなんじゃないかな、

と思った昨日今日でした。

 

座右の銘は「好きこそモノの上手なれ」かもなぁ。

 

 

 


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